えふじん

よく生きるためのきっかけ探し。自由を求めて。

女ひとりで焼肉行ってみた

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こんにちは。やゆよといいます。

私は色んなところでおひとりさまを経験しています。でも焼肉はなかなか勇気が出ず。
しかし今回、女友達が一人焼肉をしていると聞いてこれは負けてはいられない!と変な対抗心に火がついて、念願の一人焼肉行ってきたので記事にしたいと思います。

 

 

STEP1:女一人で行けそうな焼肉探し

 

ついに一人焼肉デビュー!とは言ったものの、やっぱり心細いのでいそいそと「女 一人焼肉 東京」の検索ワードで事前調査をしました。そこはやっぱり東京、いろんなお店がヒット。中には予備校の自習室みたいにブースで仕切られているお店も・・・

 

ブース形式は気楽そうだけどなんかちょっと惨めな気持ちになりそう。一人だからってこそこそするのは私の信念に反しているのでパスしました。どうせなら一人でも堂々といきたいところ。そうしてやっと決めたお店はこちら。

 

どんどん 新宿歌舞伎町店

どんどん 新宿歌舞伎町店

食べログどんどん 新宿歌舞伎町店

 

西武新宿駅よりすぐです。食べログに「お一人でもお気軽に」って書いてあったのが決め手。
ほんとはたまたま見つけたお店にふらっとかっこよく一人で入ってみたいんだけど。まだまだ修行が必要みたい。

 

STEP2:平日の早い時間を狙って決行

 

よさそうなお店は見つかった。あとは行くだけです。


週末は人が多から避けたいしわざわざ予約するのもあれなので、ちょうど午後に休みを取っていた木曜日に行くことにした。平日の18時ごろにお店に到着

 

ブログに書こうと決めていたのに外観写真も撮らなかったのはただのあほだからです。

 

なかなかロックな見た目の、重厚な赤色の扉に牛の角の形をしたドアノブがついていてちょっとためらったけど中に入ってみた。

 

これまた壁には一面にロックなポスターが貼られていて店員さんもロックなおしゃれな感じ。

 

先客は2人。カウンターに案内されました。女一人でもまったく普通な感じ。お店の人も慣れてるっぽくて一安心。おしぼりをもらってメニューを開く。

 

STEP3:お肉を頼む・食べる

 

メニューの写真も撮るべきだった。今回写真はたったの3枚しか撮っていません。反省。

 

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(photo by author)

 

まずはビール、それからお店の売りのネギ塩タン、カルビとロースをそれぞれハーフで注文しました。

あと、とうもろこしとサンチュ。お子様が好きそうなラインナップ。全然通じゃない。で、注文の品がきてみて気がついたことが。

 

まとめて頼むのは賢くない。

 

何といっても一人なので、一度にたくさん食べられないことに気が付いたのです。焼きながらだとすぐ焦げてしまうから網の上に乗せられるのはせいぜい1、2枚。ちょっと焼いては食べ、またちょっと焼いては食べ、を繰り返すことになります。なかなか忙しい。ゆっくり食べるために一人で行っても思ったよりせわしない。

 

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(photo by author)

 

まあ今回の敗因はとうもろこしを頼んだことが大きい。とうもろこしって食べるのに時間かかるじゃないですか。4切れあったから食べてる間にお肉が焦げる。食べにくいものを頼まなければもっとスムーズな焼肉になったかも。

 

そしてお肉は結局牛しか頼まなかった。しかもめっちゃメジャーな部位。そんな感じで好きな食べ方ができるのは一人焼肉ならではかな。

 

あ、途中でもうひとり女性の方が一人で入ってきました。常連さんみたいだった。

 

一人焼肉の感想・まとめ

 

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(photo by author)

 

食べ終わったころに新しいおしぼりをくれるという心遣いもありました。お店の雰囲気も焼肉屋というよりはロックなバーみたいだった。気まずくなることもなく楽しめました。念願だった一人焼肉クリアです。やった。

 

ここで、初めての女一人焼肉で得た気づきと感想をまとめてみました。

 

  • お店の事前調査で不安は解消できる
  • できれば平日の早い時間に
  • お肉は一度にたくさん頼まない方がいい
  • メニューに「ハーフ」と書かれてなくても聞いてみる価値あり
  • まわりを気にせず好きなものを堂々と食べましょう

 

一人焼肉への一歩が踏み出せない女性のみなさん、ぜひ参考にしてくださいね。

 

また行きたいな。おわり。